新居の問題点「ベランダの物干し竿の位置が高すぎる」
新居に引っ越して数日経ちましたが、色々と住居設備の問題点が出てきました。
その一つが、「ベランダの物干し竿の位置」!
高すぎて届きづらいのです。
天井から竿をかけるフックが釣り下がっているのですが、位置が高く洗濯物を干すのも取り込むのも一苦労。
身長156㎝の私でも、背伸びしないと竿にハンガーが届きません。背の高い人でないとキツイ位置です。なんでこんな高さに…
洗濯の度にこれはちょっとしんどい。
踏み台を使うのも面倒だしちょっと危ないし、S字フックやロープで長さを調整するのも安全性や耐久性の面で心配です。でも洗濯物は外に干したいし…どうするべきか。
物干し竿の位置を低くできる補助アーム発見!
なんと、この問題を解決できる専用器具を見つけました!
「天吊物干し用補助アーム」
天吊物干しに取り付けて、高さを50㎝まで下げることができる補助アームです。
さっそく取り付けてみることにします。
取り付け方
アームが2本1セットと、固定具、ネジと六角ナットが入っています。
取り付けにはプラスドライバーが必要です。
アームを天井物干しに取り付ける際に高さ調整するよりも、
あらかじめ物干し竿に当ててちょうどいい高さを決めておき、床で高さ固定してから天井物干しに取り付ける順番の方がやりやすいです。
(特に一人で取り付ける場合は)
1. アームを床に並べて、好みの高さに固定具を動かす
2本を同じ高さにすること!竿を通すリングの向きにも注意。写真のように、固定具に対しリングが側面になるようにします。
2. 固定具後側に六角ナットを4個はめる
ツメ硬くてちょっとはめにくかったです。
↓このように固いものでツメをほんの少し外側へ動かしてナットをはめた後、ツメの位置を戻しました。
動かし過ぎるとツメが折れるので注意!(1か所折れてしまいました;;接着剤で貼り付けた)
3. 2つの固定具をセットして、固定具前側にネジ(長い方)を片側2か所のみ2,3ミリ程度ナットにはめて仮固定する
4. ネジ(短い方)を固定具前側のネジ穴にはめて、ネジ頭が固定具に当たるまで締め付ける
5. 組み立てた固定具を、備え付けの天吊物干しにはめ込み、残り2か所のネジ(長い方)を先に通し、4か所を均等に締める
(古い物件だから物干しも古くて錆びてます…😅)
高い位置での作業になるので、ここがちょっと大変かも。
ベランダで脚立や踏み台に登る際はくれぐれもご注意ください。
私の場合、片側には洗濯機を置いているので踏み台が置きづらく作業しにくかった~!
ドライバーや部品を落とさないように注意を払って作業しました。
7. もう1本も同じように取り付ける。ぐらつきが無いか確認して完成!
快適な高さになりました!
物干し竿がちょうどいい高さになり、干しやすくなりました!
ちなみに物干し竿は外側にもう一つあるのですが、こっちは使っていません。さすがにこの位置に取り付けるのは危ないし怖いしでできない…w落ちそう😇
まあ、1本分あればじゅうぶんです。
注意点
レビューで気になる部分があったので注意点として記しておきます。
物干し竿をかけるところが輪になっているので通すために左右に逃すための余裕が必要です。
Amazonレビューより
ベランダの左右のスペースに余裕が無い場合は物干し竿を通せない恐れがあるため、要確認です。
(アームに竿を通した状態で取り付けるのは一人だと難しい&危ないと思います)
肝心の、竿の高さを調整する部分がネジが空転してしまい、固定できませんでした。
固定器具がポリプロピレン製で、ネジをはめる小さな穴が空いているのですが、ネジ穴(螺旋)になっている訳でもなく、ネジを締めると溝が掘り込まれるので、一度で高さを決めないと2度目は締まらなくなります。
楽天レビューより
上記の取り付け方の4番の画像の部分ですね。
短いネジを通してアームと固定する部分は、やり直しがきかない恐れがあります。
やり直さなくていいように、ちょうどいい高さをしっかり決めてからネジ固定するようにしましょう。
製品の仕様・特徴
重量・270グラム
耐荷重・15㎏
原産国・日本
アルミなので軽くて扱いやすく、女性でも取り付けはできます。
取り付けはベランダでの作業なので、踏み台等に乗る場合は注意しましょう。
耐荷重15kgは、4人家族の1日分の洗濯量までなら大丈夫のようです。ひとり暮らしの量なら十分ですね。
価格は3,000円前後。
物干しの位置に困っているならおすすめ
やけに高い物干しの位置にはびっくりしましたが、無事解決できて良かったです。
洗濯物が干しにくいストレスから解放されました。
扱いやすく、取り付けも難しくないので、同じように物干し竿の位置が高くて届かない!干しにくい!とお悩みの方は使ってみてください。