地味なチルスペース

部屋の一部を読書コーナーにしていたり、秘密基地的なスペースにしている部屋にあこがれがあります。

別に読書が趣味と言うわけではないけど、好きな事ができる小さな空間って良いですよね。

これは6畳の居間です。家の中ではいつもこの部屋にいます。
この部屋にそういう小さな空間を作れないかなーと思ってたりするんですが…

試しにAIに「くつろげる読書スペース」を作ってもらいました。

おしゃれなんだけど、「部屋の構造や面積を変えるな」と指示しても部屋が変に拡張されてるし、本棚が異次元空間に配置されてるし、微妙に参考にならない。やっぱAIはこういうとこあるよな…。
実際にこういうレイアウトにしたら部屋の半分以上埋まってしまうと思う。

そもそも、生活の導線を考えると、今置いてる家具を大きく動かしたり撤去するのも難しい。

考えた末、やはり今の部屋におしゃれな小部屋を作るのは難しいな、と思いました。
自分のセンスがないのもありますが。

なので、今持ってるアウトドアチェアで即席のくつろぎスペースを作るに留まっています。
もういいやこれで。

本当におしゃれもくそもないですが、折り畳みチェアをサイドテーブル代わりにしてます。
この折り畳みチェア、元々持っていた折り畳みテーブルに合わせる椅子が欲しくて買ったのですが、座った時の高さがしっくりこなくて、このアウトドアチェアのサイドテーブルとしては高さがぴったりだったのでその用途として使ってるという。

休日はここで外をぼんやり眺めながらコーヒー飲んでお菓子食べてます。
気候や気温がちょうどいい時期はベランダに持ち出すこともあります。

アウトドアチェアも折りたたみチェアも使わない時は畳んで仕舞っておけるので、スペースを常に占領しないのはメリットではあります。
でもおしゃれさが足りん…ちゃんとしたサイドテーブルくらいは欲しいな。いつか。

やっぱおこもりスペース的なのは欲しいな~憧れるな~と思います。
机と椅子と本棚とか資材とか置いて趣味に没頭できる部屋。
外を見たいから、窓は絶対欲しい。窓からは自然が見えるんだ。
今の部屋にそこまで不満はないけど、そんな家に住んでみたい。