【家賃2万円台~】ビレッジハウスとは?固定費を下げたい人必見【初期費用も格安】

ビレッジハウスとは?固定費を下げたい人必見

アゴ猫(顎が長い)
アゴ猫(顎が長い)

家賃の安い物件に住んで固定費を節約したいにゃん。
ついでにあまり初期費用をかけずに借りれたら嬉しいな~

GaKe
GaKe

じゃあ家賃と初期費用が格安な
「ビレッジハウス」を検討してみるのはどう?

ビレッジハウスという賃貸物件があるのをご存知でしょうか?
CMでもやっていたようです(TV無いから見たことないけど)
家賃が安く、契約時に余計なお金がかからず、審査も通りやすいなど、一般的な賃貸と違う色々な特徴があります。

今回はそんなビレッジハウスについて調べてみました。
低所得の人、安い家賃の住まいを探している人、固定費を下げたい人には必見です。

ビレッジハウスとは?

ビレッジハウスとは、かつて雇用促進住宅として使用されていた物件を2017年にソフトバンクグループ傘下の民間業者が買い取って、新たに低価格賃貸住宅として提供されている住宅です。
運営・管理はビレッジハウス・マネジメント株式会社が行っています。

ビレッジハウスの特徴

家賃が安い&部屋が広い

何といっても一番の特徴は家賃の安さ。
風呂トイレ別でベランダもあり、部屋も広め、そんな物件が家賃2万円台からという低価格で提供されてるとかすごいですね。
ちなみに大阪にある物件は3万円から、一番高い家賃でも5万6千円でした。

間取りは1DK~3DKが主で、家賃のわりに広くゆったりとした居住空間が得られます。
だからといって部屋がボロボロ…ということもなく、内装はリノベーションされて綺麗になっています。

圧倒的な初期費用の安さ

契約時に必要な費用は下記になります。

  • 当月分の日割り家賃(1ヶ月30日計算、共益費込み)
  • 翌月分の家賃(共益費込み)
  • 火災保険料(西日本エリアと東日本エリアによって内容が異なる)

そして下記の費用は全て0円。

  • 敷金・礼金0円
  • 手数料0円(仲介会社を経由せず直接申し込んだ場合)
  • 更新料0円

賃貸保証会社や鍵の交換代や消毒代など、一般的な賃貸契約でかかる費用もありません。
また、

  • 家賃1か月分(最大30,000円)の引っ越しサポート
  • フリーレント1ヶ月

上記キャンペーンを行っているので、活用すればさらに費用を抑えることができます。
キャンペーンはいつもやっているとは限らないので注意!
※サポートやフリーレント対象外の物件もあり

例)家賃3万円の部屋に15日に入居する場合(キャンペーン利用)

※保険料に関しては公式サイトに記載の金額を記しています。契約によって違う可能性あり。

当月日割り家賃 16,000円
翌月分前払い家賃 30,000円
引っ越しサポート -30000円
※別途保険料がかかる場合有り 10,000円
合計 26,000円

どんなに安くても10万くらいはかかってしまう一般的な初期費用に比べると、その差は圧倒的ですね。
家賃が3万円以下だと、引っ越しサポートで翌月分の賃料をまるまる無料にできます。
そうでなくても、3万円の割引はお得ですね。
さらにフリーレント1か月分も加わるので、翌々月の賃料も無料。
月末入居にすると、さらに費用を抑えられます。

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一般的な賃貸と比べて審査が緩め?

低所得者向けの住宅という事もあり、審査は緩いと言われています。
年齢、職業、国籍は不問で、一般の賃貸や公営住宅、UR賃貸にある所得制限もありません。
継続的な収入(年金や生活保護費含む)があれば通りやすいようです。

ただ、家賃滞納などのリスクヘッジのためか、審査が少し厳しくなったとの声もあるようです。
無職だと難しいと思われます。

審査に通らないパターンは、家賃の支払い根拠がない・過去に家賃滞納がある・前科あり・反社会的勢力…などが挙げられます。

基本的には連帯保証人は不要ですが、審査内容によっては求められることがあるので注意。

2年以内の退去には違約金がかかる

  • 1年以内の退去で家賃3ヶ月分+クリーニング費用1,100円/㎡(税別)
  • 2年以内の退去で家賃2ヶ月分+クリーニング費用1,100円/㎡(税別)

違約金はネックですが、初期費用と家賃が安い分、長く居住するのが条件ということですね。

部屋の一例

villageHouse

出典:https://www.villagehouse.jp/

とあるビレッジハウスの1DKのお部屋です。家賃は27,000円。
間取りはだいたいどこの物件も共通しています。
雇用促進住宅は昭和中期に建てられたものが多いため築年数は40~50年と古く、それなりに年季の入った外観です。ちなみに上記のビレッジハウスは築50年。

内装は白を基調にリノベーションされています。画像は洋室ですが、和室の物件もあります。
収納スペースも多め。

ビレッジハウスのお風呂

出典:https://www.villagehouse.jp/

お風呂は狭いですね。床がコンクリだったり窓はあっても換気扇が無いなど、古さが残っている部分もあります。
洗面台は小さなものがついています。この間取りだと風呂場に付いていますね。
風呂場が部屋から直の配置ですが2Kや2DK以上の間取りだと脱衣所スペースもあったりします。

家賃にプラスで設備を追加できる

基本エアコンは1機設置されている事が多いです。
また、各設備につき1000円~2000円家賃にプラスで

  • エアコン+1機
  • ガスコンロ
  • シャンプードレッサー付洗面台
  • キッチン給湯機(基本キッチンと洗面台からはお湯は出ません)
  • 温水洗浄便座

などがオプションとして追加できます。もちろん任意なのでつけなくてもOK。
(物件によっては最初から設置されていたり、追加できないオプションもあります)

建物は鉄筋コンクリート造。耐震性能は国土交通省が定める基準を満たしているので安心です。
4~5階建ての古い建物だと、エレベーターは無いと思った方が良いでしょう。エレベーター無し物件は、上階ほど家賃が安くなります。

ペットOKの物件も有り。(別途敷金がかかる場合有り)

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ビレッジハウスの物件の探し方

一般の不動産会社でも扱っていますし、賃貸情報サイトでもヒットしますが、公式サイト
から探すほうが早いです。
不動産会社を通すと仲介手数料がかかってしまうので、ビレッジハウスに直で申し込む方がお得です。

ビレッジハウスの契約方法

気になる物件があれば、電話かメールで問い合わせをして、内見の日程を決めます。内見は物件の管理人さんと行います。

申込時に必要な書類

① 身分証:以下の2点を用意
公的身分証: 運転免許証、健康保険証、住基カード、在留カード(外国人)、外国人登録証(外国人)など
住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの。審査通過後に必要)

② 収入証明: 所得証明書、直近1ヶ月分の給与明細

※審査状況により、上記以外の書類を提出する場合あり

事前に用意すれば、内見時にその場で申し込みをすることも可能です。
その後、審査⇒入居 という流れになります。抽選はありません。

契約に伴うやりとりはメールや郵送で行い、不動産屋に何度も足を運ぶ手間はありません。
しかし対応が遅いという声もあるため、急ぎの契約には向かないかもしれません。
期間に余裕をもって行い、スムーズに進むよう書類不備などに注意した方が良いでしょう。

固定費を下げたいなら、ビレッジハウスという選択肢もアリ

生活費における家賃の割合は大きいので、ここを節約できると余裕ができます。
家賃が1万円安くなると年間12万円も違う訳ですからね~。
安く住みたい、初期費用をかけずに引っ越したい!という人には選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

ビレッジハウスは日本全国に100,000室以上あるので、住まいの近くにも物件があると思います。
気になったら、公式サイトからチェックしてみてください。