昭和レトロポップにハマる。可愛い雑貨で気分上げ↑【一人暮らしインテリア】

アラフォーひとり暮らし女、昭和レトロポップ雑貨にハマる

昭和レトロポップ

GaKe
GaKe

このなつかしさ溢れる雑貨…!
可愛くないですか!?

昔懐かしのガラスポットと調味料入れです。フリマアプリでゲットしました。
当時物で、箱まで付いてた!
昔、実家やおばあちゃんちなどに、こういう花柄のカラフルな雑貨がありませんでした?

最近、こういう昭和レトロ雑貨にハマっています。

私は、黄色とかオレンジ、緑や赤などのビタミンカラーというのか鮮やかな色というのか。とにかく明るくポップな色合いが好きなんですよね。そういう色って、元気が出るんです。

そんな中で昭和レトロポップというジャンルが私の好みにドンピシャでした。
(何年か前にブームがあった?ようですがそれは知らんかった)

昭和レトロポップって何?

昭和レトロポップ(しょうわレトロポップ)とは、主に昭和40年代(1965年 – 1974年)前後に流行した、オレンジ色やグリーン等の極彩色に着色されたプラスチック製の家電・キッチンウェア・生活雑貨全般に対する懐古趣味と、コレクションジャンルを表す言葉である。
Wikipediaより

花柄のホーロー鍋やグラスなどのキッチングッズ、家電、カラフルなプラスチック容器、派手な柄の壁紙やタイル…
70年代のインテリアを見ると、すごく明るくて可愛い色や柄に囲まれててときめいてしまいます。
実際にそういうインテリアを再現?している人もいますね。

懐かしくて新鮮!昭和レトロのノスタルジックな魅力
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今見てもレトロなのに新しくも感じるし、懐かしさも止まらない。
ミッドセンチュリーの近未来的なインテリアも好き。

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60~70年代のファッションも色鮮やかで可愛いんですよねー。
この時期のインテリアやファッションは見ててほんと楽しい。
こういう明るい色が流行ってたって、当時の日本はそれだけ元気で活気があったってことなのかな。

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あまりこだわらず、自力アレンジも楽しむ

キッチン用品を中心に、少しずつ当時物のレトログッズを集めていこうかと。意外と安く買えることもあります。冒頭の写真のガラスポットと調味料入れは計2,000円ほどでゲットできました。
(コレクションのためにではなく、ちゃんと使います)
さすがに大型家具までは手が出ないかな~…経年で傷んでること多いし、置く場所が…そもそも高額な場合が多く手が出ません。アーチ窓の鮮やかな色の食器棚とか、可愛いんですけどね。

まずは手ごろな掘り出し物を探しつつ、今あるものをレトロ風にアレンジできないか考えるのも楽しいです。

例えば、
パソコンでレトロっぽい花の絵を描いて、(黒フチを付けてもレトロさが増して良い感じ)レトロな花

透明のシールに印刷!
レトロな花2

そして何の変哲もない容器に貼れば、あっという間にレトロ風に変身です。
砂糖入れに貼ると、白背景でくっきり見えて良い感じになりました!
手作りレトログッズ

こうしてお金をかけずに楽しむこともできます。
あとは、レトロ柄の壁紙やリメイクシートを使えば今ある家具や雑貨もアレンジできそう。
ワクワクするなー。

ひとり暮らしで自分だけの部屋だからやりたいようにやれて楽しい!