一人暮らし独女がストレスを無くすために手放したもの

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一人暮らしをするうえで、持たなくなったもの3つ

1.炊飯器

一人暮らし当初は持っていましたが、実家の炊飯器が故障したのて実家に持って行きました。それからは炊飯器は持たない生活です。ご飯が食べたい時は、100均の「レンジで炊ける容器」で炊いています。1合分だけなので、その時食べる分だけその都度炊いています。

「まとめて炊いて小分け冷凍」がめんどくさくて苦痛だった

炊飯器なら3合とかまとめ炊きして小分け冷凍して保存すると日持ちもして便利ですよね。
私も初めのうちはマメに小分け冷凍作業をしていました。
1食分ずつラップに包んで冷凍するだけの作業なのですが、私にはそれが超絶面倒でした。私の苦手な皿洗い以上の苦痛を感じました。
「ご飯炊けた~♪」→「ハァこれから小分け作業か…」とテンションが下がるのです。
皿洗いは、やらずに放置すると不衛生だから面倒でもやらざるを得ないけど、ご飯の小分けは別にしなくて困ることはありません。なので辞めました。
同じように、弁当のおかずをまとめて作って小分け冷凍もしていましたが、次第にめんどくさく苦痛になってきてこれも辞めました。
明確な理由は分かりませんが、人にはそれぞれ相性の良い作業・悪い作業あるように、私には合わない作業だったとしか言えません。

狭い冷凍庫スペースの場所を取るのも地味にストレスでした。

そのうえ冷凍ご飯がおいしくなかった

原因がわからなかったのですが、冷凍したご飯を解凍して弁当箱に詰めても、食べる頃には固くなってしまっていました。解凍時間を調整したり、水の分量を変えたり、調べて色々試しても改善せず。炊飯器が安物だったからなのかもしれませんが、とにかく解凍したご飯がおいしくなくて余計にテンションが下がる一方でした。
もうこんな作業したくない、でもご飯は食べたい。
そこでダイソーで「レンジで1合分だけ炊ける容器」を発見。使ってみたら普通に炊けておいしい。もう冷凍保存なんかせずその都度一人分を炊けばいいか、と思い、じゃあもう3合炊き炊飯器とかいらなくね?となった所に、実家の炊飯器が壊れたというので実家にあげました。実家では炊き立てしか食べないので普通に使えてるようです。

「ご飯がすごく美味しく炊ける土鍋」に惹かれたこともありましたが、やはりまとめ炊きの小分け作業を思うと面倒だなと思いとどまりました。土鍋で1食分だけ炊くのも勿体ないし…

もともとそこまで米を食べる頻度が高くないので、レンジの1合炊きで食べたい時に炊く程度で十分でした。

2.テレビ

手放したのはNHKを解約するためでしたが、そもそもテレビをあまり見なかったので手放しても何も困ることはありませんでした。見ても朝のニュースくらい。それでも誰々の不倫だスキャンダルだのどうでもいい情報が垂れ流され勝手に耳に入ってくるのが嫌でした。
テレビはほぼゲーム専用モニターと化していました。
ニュースはネットで見れるし、自分で見たい情報も選べます。
あとテレビが無くなって少し部屋がすっきりしました。

どうしても見たい番組があれば、PC用チューナーでも買えばいいかなと思ってます。たぶんないと思うけど…

3.布巾

布巾

布巾も処分。汚れた布巾を洗ったりハイターに着けたりするのが面倒でした。なかなか乾かないし、汚れも完全には落ちないし、それで皿とか拭きたくないし…。布巾を濡れたまま放置するのも嫌でした。布巾は私にとって確実に気分を下げる存在でした。
代わりにキッチンペーパーを使っています。使い捨てで衛生的なので皿やシンク拭いたり、掃除にも気軽に使えます。コスパかかっても楽に清潔に使える方を優先しました。
ダイソーの150枚入りのペーパーの、程よい固さと丈夫さが好きで愛用しています。

面倒だったり苦痛な作業は捨てて日々のストレスを軽減

どれも地味にストレス元で、そして自分の生活においては無くしても支障が無いものでした。そういうものは今後も排除していき、気分の上がるものを周りに増やしていきたいです。
こうして日々の生活のちょっとしたストレスを無くしていくことが心の平穏にもつながるのかなと思います。