料理が苦手でもOK。簡単おつまみでひとり家飲みを楽しんでみよう

料理が苦手でもOK。簡単おつまみでひとり家飲みを楽しんでみよう

もし家で暇を持て余しているなら「おつまみ作って家飲み」で家にいる時間を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ある日ふと家飲みをしたくなり、料理下手なりに作ってみました。
結果、満足できた家飲みになりました。その手順と感想を記してみます。

「料理があまり得意でない人向け」です。私の事なんですがね。笑

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かんたんに作れそうなおつまみレシピを探す

ここ重要です。料理苦手民がいきなり手の込んだものを作ろうとすると自滅します。
言い方悪いですが、苦手民にはおつまみ程度、さっさと作れる物の方が良いです。
でないと酒飲む前に嫌になります。
レシピを選ぶ基準は下記です。

  • 使う食材が少ないもの
  • 作る手順が少ないもの、面倒くさくないもの
  • 手持ちの調味料、食材で作れそうなもの

「食べたいもの」をこの条件の中で探す感じです。
コンロを使わず、レンジを駆使できるレシピも良いかもしれません。その辺は個々の感覚で。
私の基準では、「焼く」はセーフ。「揚げる」は面倒なのでアウトです。
3番目に関しては、買い足す材料を最小限に抑えるためです。このために普段使わない調味料とか買っても勿体ないので、あまり無理はしないようにします。
料理苦手民は、食材や調味料を使いきれずに余らせがちなので。

メニューは多くても3品まで

これも重要です。同時進行で作る訳なので、3品以上は料理苦手民にはハードモードになります。
作りたてにこだわらなければ時間置いて作っても良いのですが…
あと単純に品数あると食べきれなくなります。
私は3品で腹パンパンになりました。量が多かったせいもありますが。

さっぱり系を1品入れる

こってり系ばかりだと胸やけをおこすのでサラダなどさっぱり食べれるものが1品あるといいかも。

今回作った3品

おつまみ3品

以上です。量を作ったのでかなりボリューミーになりました。
どれも少ない材料で、難易度もやさしいレシピです。
はんぺんとチーズをベーコンで巻くというのは私にすると手間なイメージでしたが、やってみるとそこまででも無かったです。レシピ見て美味しそうだな~という誘惑の方が勝りました。笑

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好きなことしながら食べる。至福のひととき

映画見ながら、DVDやTV見ながらなど、好きなことしながら晩酌です。
何もせず食べるのに集中するのも良いですね。


私はPCでYouTube見ながらです。笑
いつも食事はこんな感じで、PCデスクがテーブル変わりになっています。見苦しくてスミマセン。
(奥の小皿は余ったはんぺんを焼いたものです)
誰にも文句言われない、好きなことしながらぼっち晩酌、最高ですね!!

おつまみ手作りのメリット

「作った」という充実感

以上!(え?)
「お腹が満たされる」満足感と共に「手作りしたという充実感」で心も満たされます。
市販品や居酒屋メニューも良いのですが、いつもよりちょっと家飲みが楽しくなりました。

料理の上達欲があれば、徐々にレシピのレベルを上げていけばいいと思います。
まずは楽しむことを前提に、自分の作れそうな範囲から挑戦してみると良いですよ。

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