玄関の謎の隙間を隙間テープで塞いでみた

玄関の謎の隙間を塞ぎたい

我が家の玄関はとにかく古さが漂っています。

扉を閉じた時に、わずかな隙間があることに気が付きました。

戸を開けて見てみると、隙間テープのようなものが所々ボロボロになったり、剥がれたりしていてひどい状態。
このせいで変な隙間ができていたようです。

管理会社や家主も、新たに誰かが住むとなったらもう少しこういう所に気を使ってほしいものです。
これはちょっと塞いどかないとやばいなぁ…と思い、隙間テープを購入しました。
隙間風も気になりますが、虫の侵入も怖いからです。寒い時期の今はまだ虫も入ってきませんが、暖かくなる前に対処しておきたいです。

隙間テープを貼りなおそうとしたが…

今貼られてあるテープの厚みを調べて、似たようなタイプを購入しました。
念のため違うタイプももう1種類購入。

ボロボロのテープを剥がして買ったテープを貼っていき、いざ扉を閉めてみると、隙間があった部分はふさがったものの、今度はそれ以外の部分全体に隙間が空いてしまいました。
扉がボロなのか歪んでいるのか分からないけど、どうやら隙間の幅が場所によって違うようでした。

2重にテープを重ねたり、もう1種類のテープを組み合わせたりしたものの隙間は消えず、厚すぎると鍵も閉めれなくなったりとどうしようかと頭を抱えました。

貼り方を変えてみる

そこで、扉枠の内側にテープを貼り、隙間を防ぐ方法に変更。
下部分も、扉の内側にテープを貼って無理やり隙間を塞ぎました。

黒い部分がそうです。

とりあえずこれで、気になる隙間は塞がった…と思います。
ひとまずこれで様子を見てみることにします。

■関連記事■