ひとり暮らしの初期費用いくらかかったか

過去の家計簿を見返していたら、ひとり暮らしを始める際にかかった費用を記録していたので紹介してみたいと思います。
これからひとり暮らしを始める人にざっくり参考になるかならないかわからないけど、ひとつの例として見てもらえれば。

1.賃貸契約にかかった費用


当時契約した物件の家賃は水道代込み3万7千円でした。
10畳ワンルームの鉄骨アパート、駅徒歩5分、フロトイレ別。築年数は古かったけど、条件の良い物件でした。
仲介手数料は家賃ひと月分くらいの所が多いようです。
あとは、入居日からの日割り家賃。入居日は鍵をもらう日です。
そして火災保険(損害保険)、保険会社によって保障内容や金額も違います。2年更新が多いのかな?
賃貸保証料とは入居者の家賃を保証する会社で、連帯保証人を立てられない場合に利用されますが、連帯保証人を立てた上で契約が必要な場合もあります。自分もそうでした。これも保証会社によって料金は異なります。1年か2年ごとの更新です。
敷金と礼金は0の物件でした。敷金礼金があるかないかでここの費用は大きく変わってくると思います。
鍵交換代やクリーニング代などはありませんでした。鍵はともかく、室内消毒代とかよくわからない費用を取られる場合もあるので要確認です。

2.引っ越しにかかった費用


引っ越し業者の利用料金です。ハート引っ越しセンターに世話になりました。
値段はリーズナブルだけど、スムーズにてきぱき作業をしてくれました。
これも荷物の量や距離によって変わってきますね。金額も業者によって違うので事前にメールや電話で複数の業者に見積もりをとると良いと思います。
私の場合距離がかなり短かった(3キロ以内)、あまり混んでなかった日でこれくらいでした。荷物も少な目だったからかな。
2回目の引っ越しもハートさん利用しましたが、距離はさほど変わらないけど、家電など荷物が増えたこと、あとかなり混んでた日だったので4万5千円かかりました。

3.家電・家具にかかった費用


とりあえず生活するにあたり最低限用意した方が良いだろうと思い購入した家電と家具。
・冷蔵庫
・洗濯機
・電子レンジ
・炊飯器
・照明
・掃除機
・電気ケトル
人によってはいらないものもあると思います。自炊をほぼしないなら、よくあるキッチン下に備え付けの小さな冷蔵庫でも十分なのかもしれません。意外とリサイクルショップで小型家電や小物が新品(新古品というのか)で安く置いてたりします。(電気ケトルはリサイクルショップで買いましたが、中古ではなく新品のものです)
ネットで金額や機能、レビューを見ながら、または直接店で見て決めていきました。各家電は以下の記事内に商品リンクを貼っています。


こまごました生活用品はキッチン器具とか洗濯小物とかタオルとか食器とか、生活に必要な細かいものを100均やニトリ等で買いあさりました。実家から持って行っても良かったんだけど、気分的に新しいものを揃えたかったのです。こちらは細かく記録していないのでおおまかな金額です。

合計金額


以上がひとり暮らしにかかった費用総額です。
あくまで私の一例で、条件や人によってだいぶ変わってきます。
30万弱なら安く済ませられてる方なのかな。とりあえず資金が50万くらいあれば初期費用としてじゅうぶんではないかと思ってます。

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