聖剣伝説3リメイク体験版をプレイしてみた

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

1995年にSFCで発売された聖剣3のフルリメイク作品です。
あの頃のスクウェアは名作ゲームばかり出してましたが、私にとってこのゲームも好きな作品の一つ。
6人のキャラクターから、主人公を1人、仲間キャラを2人選びます。
主人公に選んだキャラによってストーリーが違うので、クリアしては主人公や仲間を変えてまた最初からプレイしていたものでした。当時はアクションRPGも珍しく、何度も遊んだ思い出深いゲームです。

そこで、4月24日の発売に先駆けて体験版が配信されたのでプレイしてみました。
主人公は当時大好きだったホークアイにしました。女子ではシャルロットが好き。

オリジナル版の雰囲気を残している

グラフィックが3Dになり強化されつつもリアル寄りではなく、SFCのドット画の雰囲気が残る、どこか暖かみのある感じはそのままでした。
歩き回ってるとわかりにくいけど、全体マップを見ると「あー!この町たしかにこんな形だったわー!」と思い出して興奮しましたw
キャラクターもフルボイスに。どのキャラもイメージに合ってる声だと思いました。戦闘開始時や勝利後に、なんか色々喋ってくれるのが地味に嬉しい。
BGMは、アレンジ控えめで豪華になった感じ。SFC原曲も選べるのはGJ。

戦闘

ジャンプや回避などの操作が追加されて、アクション性が増しました。といってもそこまで複雑な操作は要求されないし、アクションが苦手でも難易度選択があるからあんま問題ない感じ。
難易度ノーマルでプレイしたけど苦戦はしなかったです。敵への攻撃もオートで狙ってくれるので弱・強攻撃・必殺技適当にポチポチしてたら倒せますw
必殺技にカットインが入るのかっこいいですね。
体験版ではフルメタルハガー戦までプレイできました。敵もSFCのまんまだ!ボス戦BGMも懐かしい!聖剣3ってボス戦のBGMの種類がやたらと多いんですよね~。名曲ばかりです。

気になったこと

グラフィックの雰囲気は良いけど、背景もキャラも、少しのっぺりしてる印象。なんだかPS2か3時代のグラフィックに見える(-ω-)
台詞や演出はSFC版にわりと忠実だったぶん、当時の演出や台詞をそのまま3Dで表現すると、若干違和感ある部分もありました。想像で補完していた2D時代だからこそ映えた台詞や演出だったんだなと思いました。
滝の洞窟で落ちそうになっているシャルロットを無視して進むと、シャルロットに「みすてていくんでちか!はくじょうものー!」と罵倒されるのがリメイクでカットされていたのは納得いきませんでした(笑)

感想

正直、プレイ前はキャラの3Dモデルがあまり好きになれなかったんですが、実際動いて喋ってるのを見ると、アリかなと思えるようになりました。というか、結城信輝氏(SFC版のキャラデザ)のイラストが好きすぎたんだ…
そしてとにかく懐かしさを感じました。あーこんなシーンあったあった!てw
続きをプレイするのが楽しみです。
ただ、FF7リメイクと発売が近いのでFF7の方を優先するかもw
買うとしたらswitchかPS4かで迷うな~。買ったままで仕舞われてるだけのswitchをいい加減使ってやりたいw

ニキータが可愛かった。

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