団地の雰囲気

どうでもいい話ですが、団地の独特の雰囲気が好きです。
複数の棟が固まって建ってて、公共スペースが広くて公園があって、緑もあったりして…なんというのか、普通のマンションにはないあの雰囲気。




私も子供の頃公団に住んでいました。
団地の下に広場や公園があって当時はよく遊んでいたし夕方や休日は広場で遊ぶ子供で賑わっていたのですが、今は子供もいなくなり、残った住民の高齢化ですっかりさびれた雰囲気になっています。ちょっと寂しい。

道行く場所に団地があると、つい見入ってしまいます。
実家の周辺は60年代くらいに建てられた古い市営住宅が多くありますが、そういう古い団地の雰囲気も味があります。古い団地は風呂もエレベータも無いので住民にとっては不便で、部外者だからそんなのんきな事行ってられるんでしょうけど。

といっても一時、市営住宅に住むことも考えていました。
家賃は収入で決まるので、低収入だと物件によっては格安で住めるというのはなんといっても大きいです。

でも、そもそも単身者は高齢者以外は申込み不可だったので無理でした。

公団(UR賃貸)もありますが、そもそもUR賃貸は礼金保証人不要とかメリットはありますが、家賃もピンキリなものの全体的に見てあまり安く感じない。安い物件は、大抵がURライトという、契約期間が2~3年程度と決まっている定期借家なので、長く住むには向いてないという。

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